合格しました!

ブログ担当「M姐」です。

私事で申し訳ない。おかげさまで、過日行われました日本ファンドレイジング協会の「准認定ファンドレイザー試験」に合格いたしまして。わーい!

 

でも、なんのことやら?ですよね。

はい。ワタクシ、知る人ぞ知る?マルチプレイヤーでございまして。

広告屋としてはプロ、ですが。(それは置いといて)

保険募集人としては基本の資格の他に「トータル・ライフ・コンサルタント」も持っておりまして。

(これは生命保険協会認定FP(ファイナンシャルプランナー)というやつです。)

その他に、国家資格である「ファイナンシャルプラン技能士」の3級も持ってまして。

みなさんの暮らしを良くするために、保険だけじゃないこともできる人なんです。

他にも「日本バドミントン協会公認1級審判員」なんて資格も持っていますが。(なんのこっちゃ?)

 

みなさんの生活や事業のことをいろんな角度から知って、お話しできたらいいなぁ、と思っているんです。

 

ところで、ファンドレイジングって?

そうそう。そのファンドレイザーという仕事ですね。

日本では、耳慣れない役職名だと思います。

 

「ファンドレイジング(Fundraising)とは、民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。」(Wikipediaより)

 

アメリカではファンドレイザーという肩書きを持つ人は普通の「士業」のように社会に認められている、ということですが、日本ではまだまだ…。

それでも、最近ではNPO団体とか市民活動を行っている人々が「寄付を募る」とか「助成金を申請する」なんて言っているのを耳にすることも多いのではないかと思います。そう、あれなんです。

 

誰かのために頑張っている人のためにアドバイスする仕事

社会の問題を解決するために、誰かのために何かしよう、と立ち上がる人が増えてきました。災害復興や弱者の問題に果敢に立ち向かう姿に感動して、自分たちでも何かできることはないか、と探し始めている方は多いのではないでしょうか?

ますます困難は多いけど、勇敢な市民が生まれたことは喜ばしいことだと思います。

でも、志高く、社会のためにと問題解決のための組織を作っても、運営はとっても大変。やっぱりどこにでもついてくるのは「お金」のこと。

せっかくの尊い活動を資金不足で潰してしまってはもったいないことです。

そこで、そんな団体運営の問題を資金調達の視点からサポートして、健全で持続可能な活動組織にしていくためのアドヴァイスを行うのが「ファンドレイザー」なんです。

 

ファンドレイジング的な視点でみた社会のこと

なんてったって、やっと合格して一年生になったワタシ。まだまだ何も分かっちゃいません。

これから、学ぶことを活かして、いろんな方の役に立ちたいのです。

社会貢献活動なんて興味ない!って方もいるかもしれませんが、存外、周りにたくさんあるNPOの組織。自分も世話になる日がくるかもしれません。

暮らしのためにちょっといいこと、を知っておくのも一考ですよ。